[2026/02/25] 
検査費用の補助範囲を拡大します!

組合員の皆様へ

令和8年4月から検査費用の補助範囲を拡大します。

以下ご参照いただき適正にご利用ください。

女性向け

女性特有のがんを早期発見するために、婦人科検診(子宮頸がん・乳がん等)の補助対象を拡大します。

従来の人間ドックのオプション検査実施時の補助金支給に加え、定期健康診断でのオプション検査や単独でのレディースクリニック等での検査も補助金支給の対象とします。さらに、婦人科系のがんは加齢によるものではないとされることから、補助対象の年齢制限を外します。これらは被扶養者であるご家族も対象となります。

ただし、当健保組合の資格を取得してから6か月が経過していること、かつ自治体から補助金が支給されないことが条件となります。

補助金額は10,000円として、検査費用がそれに満たない場合は実費とします。

男性向け

男性のがん罹患数第1位で、高齢であるほどリスクが高まる前立腺がんを早期発見するPSA検査に対して補助制度を新設します。対象は被保険者と被扶養者です。

人間ドック、定期健康診断でのオプション検査や単独での検査に対して補助します。

前立腺がんは加齢が要因であるため、検査日の属する年度末日において35歳以上であり、当健保組合の資格を取得してから6か月が経過していることと自治体から補助金が支給されないことを条件とします。

補助金額は1,000円として、検査費用がそれに満たない場合は実費となります。

申請方法

  • 人間ドックで検査を受ける場合

人間ドック利用申込書の様式を3月16日から変更します。令和8年度の申し込みはこちらの書式をご利用下さい。

医療機関から健康保険組合への請求で精算する場合は、改めての申請は不要です。請求費用とオプションを含めた補助金額を比較して請求費用が上回る場合に差額を利用者に請求します。

利用者が医療機関に支払い健保組合に支給申請する場合は、健康保険組合HP掲載の「人間ドック補助金受給申請書」に必要事項を記入して事業主経由で提出してください。なお、申請書には領収書のオリジナルと人間ドック検査結果を提出してください。

  • 定期健康診断または単独で検査を受ける場合

事前の申請は不要です。

検査費用は窓口でお支払いください。

健康保険組合HP掲載の「各種検査補助申請書」に必要事項を記入して事業主経由で提出してください。なお、申請書には領収書のオリジナルと検査項目名がわかる明細を添付してください。

婦人科・PSAについては検査結果の提出は不要です。

経過措置

すでに令和8年度の人間ドック利用申し込みをされている男性には、健保組合から問い合わせを行いPSA検査申し込みの有無を確認します。

ご不明な点はお問い合わせください。